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大相撲

 新大関『日馬富士』!安馬関が大関になって、相撲もスポーツなんだからただ強ければいいという風潮も最近は薄れてきているように感じられ、八百長疑惑を乗り越えて、もう新しい時代になりつつあるのかもしれませんが、来年はより面白い大相撲になることを期待します。

 大相撲が普通のスポーツと違うといわれる所以は、初日の前日(土曜日?)に行なわれる“土俵祭り”を見れば分かるのではないかと思います。
 “祭り”とはいっても正式な神事で、御払いなどが神職によって行なわれ、これは見るまで知りませんでしたが、土俵の真ん中には穴が開けられており、お供え物が埋められます。その上で相撲を組むのですから。単なるスポーツとは違います。国技というならテレビなどでもこういう面をもう少し紹介すればいいのにと思います。
 両国国技館で行なわれた土俵祭は誰でも無料で見ることが出来ました。親方の姿は見えましたが、関取はいなかったようです。同じような時間に優勝した力士の大きな額の披露(?)が国技館の入口で行なわれていて、そこでは白鵬関と朝青龍関の代理だった高砂親方を見ました。

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