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4月, 2009の投稿を表示しています

ブルーム

 今年はアブラムシが少ない気がします。昨年は大量に発生して、鉢植えの花にびっしりと付いていた憶えがありますが、今年はほとんど見かけません。アブラムシにとっては条件の悪い気候なのでしょうか。

夕方の空

 風が強く、夕空のグラデーションが綺麗でした。  観賞魚のお店へ久しぶりに行くと、大きな水槽の中に大きな石やいろいろな水草がレイアウトされ、下草からは小さな気泡が規則正しくわき上がり、その間をカージナルテトラが群になって泳いでいました。これだけのものを作り、維持するのはとても大変だろうと思いますが、手の行き届いた水槽では、たとえそれが閉鎖されたシステムであっても、水が命をもって生きているようで、見ていて本当に楽しいものです。

秘密の花園

 外を歩いていると汗がにじみ出てくるような初夏の陽気。買い物に出た先にある秘密の花園のような花の庭。たくさんの花が咲いていて、ふと思い出した北海道の陽殖園。一度行ってみたいですね。

慈雨

 久しぶりに雨がよく降っています。ちょうど芽生えてきた草木の若芽に恵みを与えるように、風で葉を揺らしながら全身に浴びるように。  最近、近所を走る車の様子が、スピードを出してみたり、角から急に飛び出してきたり、何だか変な気がしていたのですが、今日は雨ということもあったのか、何故こんな所でという場所で激しい事故が起こっていました。パトカー数台だけで幸い怪我人はいない様子だったのですが、みなさん車の運転には十分お気をつけ下さい。  チベット仏教のダライ・ラマ法王の亡命までを描いた映画『Kundun クンドゥン』(マーティン・スコセッシ監督)がHDニューマスター版として発売されることになりました。ずっと探していたものなのですぐに予約。『セブン・イヤーズ・イン・チベット』とはまた違った趣きだそうで、今から楽しみです。

成田で

 『破天』(光文社新書)の主人公で、インドの仏教徒のリーダーでいらっしゃる佐々井秀嶺師が数十年ぶりに来日(帰国)され、また時を同じくしてダライ・ラマ法王も成田へ立ち寄られたそうです。  佐々井師のことはほとんど報道されていないようなのですが(皆無?)、この出来事は私にとってとても衝撃的です。

八重桜

 最近はテレビを見ることがさらに少なくなり、久しぶりに新聞のテレビ欄を見ていると、放送局の順番が入れ替わっていて、手元のリモコンとの関係がぎくしゃくしてしまっています。

琥珀色の液体

 香水の入った瓶を見つけたので、昨晩はいろいろとカメラの設定を変えながら撮っていました。すっきりとしたガラスの瓶と粘性のある琥珀色の液体、こんなスマートなのもいいですが、ラリックのような装飾されたガラスの小瓶など、じっくりと撮ってみたいですね。

初夏の陽気

 今年はいろいろな花の咲くのが早いようで、ツツジも真っ盛り、牡丹ももう咲いているようです。セッコクも咲き、スミレも咲き、ジャスミンも咲き、コチョウランももうすぐ。

蝶の季節

 暖かくなり蝶の姿をよく目にするようになりました。シジミチョウが飛んでいると、その姿をずっと目で追いかけてしまいます。アスファルトにとまったシジミチョウも、夕方に近くなった強い逆光を浴びて、びっくりするほど綺麗でした。昨年、裏の公園へ逃がしたツマグロヒョウモンはちゃんと成虫になってくれるだろうか。

五島うどん

 友人に貰った長崎県は五島のうどん、一緒に付いてきたスープは、“あご”と呼ばれるトビウオのスープ。うどんの麺には確か椿油が練り込んであり、スープは削り節の粉末のようなものが器の底にたまるほど入っていました。優しい麺に透明なスープ、とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

街路樹からヤモリ

カメラを持って春の日差しの街を歩いていると、街路樹から何かがバサリと落ちてきて、何だろうかと見てみると、歩道と同じ色をしたヤモリ。マクロな写真を撮らせてもらった後は、間違って踏まれないように隅へ行ってもらいました。

桜の国

 作家の山際素男氏が亡くなられたそうです。最近では『破天 インド仏教徒の頂点に立つ日本人』が光文社新書より再版され、インド仏教徒を率いている日本人の佐々井氏の活躍を知ることが出来、また次はどのような本が出版されるのかと期待していたので、とても残念です。  その佐々井氏は来週帰国(来日?)されるということをあるサイトで見たのですが、そうですよね、やっぱりインドへ発ってから始めての帰国(来日)ですよね、どんな用事なのでしょうか、講演でもなさるのでしょうか?今の日本はどのように思われるでしょうか。

お釈迦様の誕生日

 夜のお寺の境内はひっそりと静まりかえり、アスファルトに散り落ちた桜の花びらが電灯の明かりに照らされていた。お堂の左上には雲間から月がのぞく。春の夜の美しい情景に、泉鏡花の言葉が宙を舞う。  昼間にはお花まつりをやっていたのだろうか。