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今年もよろしくお願いします

今年もいろいろと あっという間に年が明けて、なんとなく気忙しいような、そんな日々です。 写真 久しぶりに使おうと引っ張り出してきたGR DGITAL IIで写真を撮っていましたが、撮った画像を見てみたら画面に黒いしみが2ヶ所…。青空だったのでよく目立ちます。たぶん埃が入ってしまっているのですが(埃が多かったから?乾燥しているから?)、掃除機でレンズの脇の隙間から取れないかと吸い込んでみてもだめだし、分解掃除もできないので、さてどうしたものかと…。絞りを開放にすれば気にならなくなるけれど、晴れの日に開放だとシャッタースピードが追いつかないか…? 埃が入ったのは今回が2度目で、前回は画面の縁に入り込み、画像のサイズ比を4:3→3:2にして上下をカットし、埃の部分が写らないようにしていました。このカメラは二眼レフみたく1:1というサイズ比が選べ、このサイズ比で撮るのも面白いかもと思い、同様に画像サイズを変更しましたが、今回のごみはもっと中心寄りなのでごみは写ったままで、さて、どうしようかと…。 こよみ 年が明けて、こよみに“近日点”と書いてあるのが気になりました。太陽と地球の距離が一番近くなる頃だと思うのですが、太陽から受ける熱量って多くなるんだろうな、地球の熱循環にどんな具合に関わっているのかとか、そんなことを思ったり。 反面教師の迷惑メール 暮れも正月も関係なく迷惑メールは入ってくるのですが、銀行か証券会社の詐欺メールの文面の最後に、“違うニュアンスが希望なら教えてくれ”というような、某生成AIで文章を翻訳させた時に添えられる文言がそのまま貼り付けてありました。生成AIも悪用されてるんだなと思うと同時に、翻訳先の言語がまったく分からないと、こういうことをやらかしてしまうんだという反面教師にもなりました。 カロリー スーパーに行くと小さなドーナツがまとめて袋に入って売られていて、美味しいのでたまに買っていたのですが、ふとラベルを見てカロリーの高さに驚き。甘いし、揚げてあるし、チョコレートがかかっているのもあるし、そりゃカロリー高いよな、と。それにしてもこんなに小さいのにおにぎり1個分もカロリーがあるなんて…。今回は買いませんでした。 今年もいろいろとあるのでしょうが、よろしくお願いします。 月と土星?金星?がキレイだった

年末いろいろ

いろいろと 夏から更新が滞って、あっという間に大晦日です。 写真 最近は写真を撮るのはほとんどスマートフォンですが、探し物をしていた時に、床に積んであった写真集をなんとなくめくっていて、そこにあるプロの人達の作品を見ていると、ちゃんと写真を撮りたい気持ちになったので、とりあえず手元にカメラを置くようにしました。一眼レフの50mm程度換算の単焦点とGR DIGITAL II。今日は夕方の空をGR DIGITAL IIで。 夕方の空;GR DIGITAL II 山 今年はほとんど登っておらず、体力の低下が著しいのを実感するこの頃なので、低い山から少しずつ登りたいと思います。 それと山に関しては、夏に登山家の方々が遭難されてしまい、たとえ山頂を踏めなかったとしても当然帰ってくるものだと思っていたので、現在進行形でかなりショックです。美しい神々の山の景色を見せていただき感謝しかありません。 野菜や果物 今年は野菜や果物の値段が高いです。今年はなのか今年もなのかわかりませんが、特に果物は気軽に買えない値段になっていて、季節の果物が高いのはどうしたものなのでしょうか…。オレンジが採れなくて高くなっているというニュースを見ていたものの、スーパーに行くとみかんの方が高かったり…。比較的安定しているのはバナナくらいのような気がしますが、バナナは果物に入れていいものなのか…? 今年もいろいろとありますが、みなさまどうぞよいお年を。

積乱雲と雷 ―まるでアニメのワンシーンのよう

積乱雲と雷 ―まるでアニメのワンシーンを見ているようでした。 いつも夏のこの時期は、関東北部 (おそらく埼玉の北部、群馬〜栃木のあたり) に積乱雲(入道雲) * が出ることが多いのですが、時には激しい雷を目にすることがあります。 ある夕方、ふと北西の空を見上げると、夕日を遮るように湧き立つ積乱雲と、その中に光る稲妻が見えました。 積乱雲と雷 積乱雲は見る間に形を変え、そこへちょうど飛行機が雲へ向かって飛んでいき、まるでアニメのワンシーンを見ているようでした。 積乱雲に向けて飛ぶ飛行機 急いでカメラを三脚に固定し動画撮影を始めると、暗くなるにしたがって、雷はおさまるどころか、だんだんと激しくなっていきました。 遠くに見えるため音はわずかにしか聞こえませんが、雲の中を稲妻が走ったり、雲全体が明るくなることもあり、太古から続く地球の息吹、大気や水の織りなす大循環が感じられるようで、時間を忘れて見とれていました。   動画は少し長いですが、画面いっぱいに広げて見ると、この自然のいとなみが感じられるのではないかと思います。 ────────── * 「積乱雲」と「入道雲」 “積乱雲は、強い上昇気流によって鉛直方向に著しく発達した雲です。 雲の高さは10キロメートルを超え、時には成層圏まで達することもあります。 夏によく見られる入道雲も積乱雲です。” 「出典:気象庁ウェブサイト ( https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tenki_chuui/tenki_chuui_p2.html )」

東京、夏

 立秋を過ぎた日から何となく涼しくなってきたような気になり、そしてまた、夜中に鳴く蝉の声が秋の虫の声に取って代わってきたが、それでもまだ蒸し暑い夏は続く。空を見上げて秋の青さが感じられると少しほっとする。  暑さに慣れてきたと思っていても、立っているだけで汗が出てくるとはまさにこのことで、この時ばかりは道路沿いにずらっと並ぶビルが作る日陰がありがたい。  暑さ寒さの秋彼岸まではひと月以上あるが、しかしその頃には稲穂が頭を垂れ、畦道には真っ赤な彼岸花が咲いていると思うと、夏はやはり短いものなのか。

春から夏へ

 体調を崩して、少し良くなった時に見た空。それまでの数日間、発熱と悪寒で暑さも寒さも分からず、布団の中から見ていたカーテン越しの空は黄色かった。気候の変化を感じないまま、季節は夏へと向かっているらしい。

クルマド

土曜日はボストン美術館のジャポニスム展で世田谷美術館へ。夏の名残で、東京湾か房総半島の方に、また関東北部方面にも入道雲が出ていた。 行きと帰りに川沿いの道でクルマド(※クルマドはアラーキー/荒木経惟氏のコトバです)。 日曜日は森麻季さんのソプラノ・リサイタルで江戸川区総合文化センターへ。新小岩の駅に降りたのはいったいいつぶりだろうか。いや本当は平井か小岩で、新小岩には降りたことはなかったかもしれない。総武線の窓からクルマド。 コンサートは森さんの歌声とピアノの山岸さんの演奏。今度はもっと近くで聴いてみたい。

夏の終わり

 ここ最近涼しくなり、すっかり秋の気配に。日中は蝉も鳴いているが、夜中に鳴くことはほとんどなくなった。秋の虫の声だけが聞こえる。  夏の終わりが近づくと、「暑かったけど、短かったよね、夏」という稲村ジェーンのCDの言葉(映画のセリフ?)をいつも思い出す。思い出すというより、この言葉を思い出す余裕が生まれる、といった方が正しいか。

久しぶりに虹を見た。 雨が上がり西日が強くなってきたので、ひょっとして虹が出るのではないかと外を見てみると、やはり虹が出ていた。 半円形の二重の虹で、内側の虹の内側はさらに細かい虹になっていた。 「レイン、ボウ」と口に出してみる。RAIN BOW。雨の弓か。虹が似合うのはやはり南の島だろうか。 消え入る虹を見ながら、想いは遠く南の島へ飛んでいく。 69年前の昨日は、日本が戦争に負け、第二次世界大戦が終わったとされる日。多くの人々が船や飛行機で南へ向かい、そして二度と帰ってはこなかった。 南の島で、雨上がりに虹を見ただろうか。 そしてその虹は美しかっただろうか。 2014年8月16日

夏雲

 2014年8月3日  入道雲が出ていたので、遠くを見渡せる丘の上に行ってみた。  木の下に入って遠くを眺めていると、白い雲が見る間に湧き上がってくる。

雨上がり

 外にいる時間が少ないので、晴れているのか、雨が降っているのか分からないことが多いが、今日の都心は雨が降ったようで、建物から出ると強い光が差していたが、木の葉っぱからはいまだ雫がぽたぽたとたれ、それを雨と勘違いしてか、また濡れるのを避けてか、地下鉄の入り口までの短い道のりには、傘を差したままの人がたくさん歩いていた。

夕焼け色に染められて

 台風が去った後、気温は30度を越えるようになった。冷夏が予想されていたが、どうやらそうでもないようだ。セミの鳴く声が少しずつ増えてきたようだ。ヒグラシの声も聞こえた。  この季節、夕方の空はとても魅力的だ。日が沈み、空から色が消えるまで、さまざまな表情を見せてくれる。  そして今宵の月は、地球に少しだけ近づき、いつもより少し大きく明るいスーパームーンとよばれる満月だそうだ。

梅雨入り

 梅雨入り宣言のあと大雨になる。6月ひと月分の雨がここ数日で降ったそうだ。  「地球が温暖化すると気象現象が極端になり、例えば、台風の数は減るがその勢力は強くなると考えられている」というようなことをテレビで聞いたのは、10年ほど前のことだっただろうか。その予想された未来にいるのか、気象が極端になっているのかどうか、実際のところは分からないが、ここ数日は飽きもせずに長く降っていた。  夕方、久しぶりに青空を見る。