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この冬は

この冬は  この冬はずっと晴れてからからによく乾いています。といってもさすがに冬なので、洗濯物は乾きが悪いですが。  空は青く澄み雲も白くて綺麗です。冬型の気圧配置が弱くなると、1回くらいは雪が積もるのかと思っていましたが、これから暖かくなるようで、どうでしょうか。こんなに毎日晴れて、車で数時間走れば豪雪地帯なのが信じられないほどです。  梅や早咲きの桜の開花が近年に比べると遅いようですが、ひょっとしてこれは何十年か前の普通だったのでしょうか? そんなことを思いつつも、この夏はまた猛暑になるのかと思ったりしています。  今日は河原に行ってみましたが、晴れてはいるものの、川は風が抜けるのか体感温度は低いです。逆に言うと、風がなければ日差しは暖かいです。山の方はひょっとしたら雪が降っているような空模様。  おそらくカワセミが、川の上で羽ばたきながらピタリと止まり、そのまま川に突っ込むのか、と思ったらそのまま別の方へ飛んでいきました。 澄んだ青空と白い雲 河原にて

青空の西新宿

青空の西新宿 スマホ片手に  用事ついでに久しぶりに好きな西新宿へ。  カメラではなくスマホ片手にビル群の間を少し歩いてみました。 西新宿 西新宿 西新宿 西新宿  コクーンタワーの近未来的な建物が好きで、世界にあるこの手の建造物を見てみたいと思ったりもするのですが、それにしても悔やまれる?のは、国立競技場の当初の案のザハさんの作品を見れなかったこと。当時はザハさんの名前すら知らなかったけれど、たまに思い出すたびに、なんだか残念だったなと。  都心は常にどこかで大規模な工事をやっているイメージで、新宿駅は改装工事で東側が見えて変な感じですが、西新宿もそのうちにまた再開発が行われて、違う風景になるんでしょうね。今の近未来な感じではなくなりそうな気がしますが、どんな景色になるのでしょうか。  スマホの写真アプリの超広角を使ってみて、風景なんかだとそんなに違和感を感じないけれど、ビルは斜めになってみたりしてやっぱり超広角で人工物を撮るのは難しいです。 都庁の展望台へ  歩いていると都庁がすぐそこにあり、時間があったので足を伸ばしてみました。  展望台は混んでいるのを確認して帰ろうかと思ったら、意外と人は少なく、2台目のエレベーターで乗れました。 都庁 都庁の展望台から 都庁の展望台から  展望台はやっぱり海外の方が多いですね。都心方面、東京湾から丹沢の山並みや富士山も見えて、いい思い出になっていればいいですね。  おそらく風で建物自体が揺れている感じがするのですが、東日本大震災の前の週に登っていたのを思い出します。  ここで写真をちょっと強めに加工してみましたが、これはこれでそんなにおかしくないかも? 都庁の展望台から おまけ 東新宿(歌舞伎) 東新宿  新宿駅からこのあたりも海外の方が多いですね。遠くにゴジラを見つけて楽しそうにしていました。

写真の加工について

写真の加工について 写真の色とは? 最近はスマートフォンで写真が簡単に編集できます。 それで、やろうと思えばいくらでも加工できてしまうけれど、たとえば色の加工をどのくらいやるのかといったときに、それは自分がどれくらいまで許容できるのか、ということなのかなと唐突に思ったりしています。 人それぞれ見えているものの色は完全に一致しているわけではないと思うし、写真を撮った時点でデータは加工され、それはフィルムであっても同じでプロの写真も(プロだからこそ?)魅せるように加工されていたし、そもそも今は印刷物ではなくモニタや画面で写真を見る機会が多いと思うけれど、それらの機器の色の設定や見え方はバラバラだし、もはや印刷物や作品として仕上げるのでなければ、色のこだわりは、自分の撮影や再生環境の設定の中で自己満足するものでしか成り立たないのではないかと思ったり。 ゲームの世界 一方で、近頃のゲームは絵が綺麗で、実際の風景の写真でなくても、画面のキャプチャー画像で十分美しいと思えるほど。逆に実際の風景をゲームっぽく加工したらそれは綺麗だと思えるのだろうか、その違いってなんなのだろうと思ったりして、これは受け取る側の問題なんだろうと思うと、やっぱり自分が作るものも見るものも、自分でどれくらい許容できるのかということになるのかなと思っているところです。 現実と仮想現実のはざま 現実と仮想現実の境界はどんどん曖昧になっていて、脳はすぐ騙されてしまい、けれどそれが悪いということではなく、ただそういう特質があるということだと思うので、科学技術でよい方に騙して騙されていけば、今あるものとはまた違った進歩の道も開けてくるのかなと思ったり。 こんな加工は…? ということで、試しに今までやったことのないくらい加工をしてみましたが、これくらいやってもこれはこれでいいような気がしてきました。 ずいぶん強めに加工した写真 フィルムがメインだった時は、写真を加工するなんてことはほとんど考えられなかったけれど、今は加工前提で写真を撮っているし、おまけにスマートフォンで簡単にしかも高度に加工できるようになったおかげで、こんなことを考えるようになったのかもしれません。

メモ書きのようなものの続き

メモ書きのようなものの続き マーマレード  道端の無人販売所で売っていた甘夏を買ってきましたが、酸っぱくてそのまま食べるのはつらいので、ジャム(マーマレード)にしました。前にも別のところで買った甘夏が、レモンじゃないかと思うくらい酸っぱすぎてジャムにした記憶がよみがえってきました。  マーマレードは、子供の頃に給食でたまに出てくるようなものは皮が口に残って気持ち悪くて好きじゃなかったのですが、今はものにもよるのかもしれませんが、酸味と苦味がとてもおいしいです。  甘夏の皮と実と種を砂糖と一緒に鍋に入れて煮詰めるわけですが、ゼリーやあんこなどを作る時にいつも思いますが、入れる砂糖の量が半端じゃないですね。市販品はカロリーが書かれているので数字で分かりますが、実際に作る時には甘さをかなり控えめにしてもずいぶんな量の砂糖を入れるのが視覚的に認識でき、市販のものはよっぽどたくさんの量の砂糖が入っているんだろうなと想像して、この手のものやスイーツを食べるのをちょっと控えようかなと自制心が働くので、一度作ってみるのはいいです。  しばらく煮詰めて、空き瓶に詰めて完成。結構な量ができました。  煮詰め具合などよくわからないので適当です。また、一番少ない砂糖の量にしましたが、まだ少なくてもよかったかも。お湯で溶かせばホットレモン風に飲めそうです。 甘夏のマーマレードを煮詰めていきます(砂糖は1/3の量を入れたところ) パソコン  windowsパソコンをどうやって移行して使っていこうかと思っているのですが、とりあえず、USBメモリに起動可能なubuntuのイメージを入れて、今メインで使っているパソコンで試してみました。USBからの起動なので制約があり、ファンがずっと回っているのが気になりましたが、ちゃんとSSDにインストールすると、もっと使えるようになりそう。オフィス系のソフトはLibreOfficeしか使わないと割り切れば問題はなさそう? などと自問自答。  物が増えるのは嫌なので、まとめられるものはまとめたいのですが、すべてをひとつでやろうとしなくて、win11マシンをプライベート用にして、今メインのパソコンをubuntu作業用マシンとして分けて使えばいいのでは…?! データの扱いだけきちんと考えて、作業用は無理にwinマシンにしなくても、文章と表計算はLibleOfficeを...

メモ書きのようなもの

メモ書きのようなもの 電子機器の買い替え スマートフォン  スマートフォンの電池の減りが、実用的ではないほどまでに早くなってしまったので、仕方なく買い替えました。中古の程度のいいものを。  スマートフォン間のデータの移行がものすごく簡単になっていて驚きました。ケーブルで繋ぐだけでほとんど設定もいらないほどです。  カメラの性能やアプリも新しくなっていて、超広角が撮れるのが面白いですね。昔コダックで超広角が撮れるコンパクトデジカメがあったのを思い出します。ひょっとしてそれより広い範囲を撮れるのではないかしらん。 太平洋を望む  九十九里浜で見た砂浜。太平洋の向こうにある海岸、かつて映画で見たアメリカ西海岸は、私の中ではこんなイメージ。強い海風が吹き付け、耳に聞こえるのはゴーっという波の音だけ。 パソコン  普段使っているノートパソコンがスペック的にWindows11に対応していないので、こちらも仕方なく買い替えました。セキュリティ的に不安が出るものを使い続けるのはちょっとこわいので…。こちらも中古を。パソコンは設定を1からやり直しているので、フォントやソフトも入れ直しで、スマートフォンなどに比べるとかなり面倒ですね。ただ、余計なファイルなども残っていると思うので、心機一転ここでリセットすると考えればよいのですが。  今使っているものはUbuntuでも入れて使おうかなと思っています。…そもそも、今となってはもうUbuntuだけでいいのでは? とも思いますが、でもやっぱりWindows機は1台は持っておきたいので。 花 これも蘭  ホームセンターに、ジュエルオーキッドという葉の美しさを楽しむ植物が売られていました。フラスコやビーカーのようなガラスの瓶に入っていて、暗い中で小さな葉の葉脈が光っているように見え、ファンタジーの世界に出てくるような神秘的な美しさがありました。希少な植物だそうでむやみに売買できないようになっているみたいです。 青い花  また、青い胡蝶蘭もあり、遺伝子組換えを行っているそうですが、神秘的な深くて濃い青紫色に魅了されて何度も見てしまいました。青いバラが出たときは、なんだか不自然な感じがしてあまり興味を持っていなかったのですが、青いバラも実際に見たら美しいのだと思います。

今年もよろしくお願いします

今年もいろいろと あっという間に年が明けて、なんとなく気忙しいような、そんな日々です。 写真 久しぶりに使おうと引っ張り出してきたGR DGITAL IIで写真を撮っていましたが、撮った画像を見てみたら画面に黒いしみが2ヶ所…。青空だったのでよく目立ちます。たぶん埃が入ってしまっているのですが(埃が多かったから?乾燥しているから?)、掃除機でレンズの脇の隙間から取れないかと吸い込んでみてもだめだし、分解掃除もできないので、さてどうしたものかと…。絞りを開放にすれば気にならなくなるけれど、晴れの日に開放だとシャッタースピードが追いつかないか…? 埃が入ったのは今回が2度目で、前回は画面の縁に入り込み、画像のサイズ比を4:3→3:2にして上下をカットし、埃の部分が写らないようにしていました。このカメラは二眼レフみたく1:1というサイズ比が選べ、このサイズ比で撮るのも面白いかもと思い、同様に画像サイズを変更しましたが、今回のごみはもっと中心寄りなのでごみは写ったままで、さて、どうしようかと…。 こよみ 年が明けて、こよみに“近日点”と書いてあるのが気になりました。太陽と地球の距離が一番近くなる頃だと思うのですが、太陽から受ける熱量って多くなるんだろうな、地球の熱循環にどんな具合に関わっているのかとか、そんなことを思ったり。 反面教師の迷惑メール 暮れも正月も関係なく迷惑メールは入ってくるのですが、銀行か証券会社の詐欺メールの文面の最後に、“違うニュアンスが希望なら教えてくれ”というような、某生成AIで文章を翻訳させた時に添えられる文言がそのまま貼り付けてありました。生成AIも悪用されてるんだなと思うと同時に、翻訳先の言語がまったく分からないと、こういうことをやらかしてしまうんだという反面教師にもなりました。 カロリー スーパーに行くと小さなドーナツがまとめて袋に入って売られていて、美味しいのでたまに買っていたのですが、ふとラベルを見てカロリーの高さに驚き。甘いし、揚げてあるし、チョコレートがかかっているのもあるし、そりゃカロリー高いよな、と。それにしてもこんなに小さいのにおにぎり1個分もカロリーがあるなんて…。今回は買いませんでした。 今年もいろいろとあるのでしょうが、よろしくお願いします。 月と土星?金星?がキレイだった

年末いろいろ

いろいろと 夏から更新が滞って、あっという間に大晦日です。 写真 最近は写真を撮るのはほとんどスマートフォンですが、探し物をしていた時に、床に積んであった写真集をなんとなくめくっていて、そこにあるプロの人達の作品を見ていると、ちゃんと写真を撮りたい気持ちになったので、とりあえず手元にカメラを置くようにしました。一眼レフの50mm程度換算の単焦点とGR DIGITAL II。今日は夕方の空をGR DIGITAL IIで。 夕方の空;GR DIGITAL II 山 今年はほとんど登っておらず、体力の低下が著しいのを実感するこの頃なので、低い山から少しずつ登りたいと思います。 それと山に関しては、夏に登山家の方々が遭難されてしまい、たとえ山頂を踏めなかったとしても当然帰ってくるものだと思っていたので、現在進行形でかなりショックです。美しい神々の山の景色を見せていただき感謝しかありません。 野菜や果物 今年は野菜や果物の値段が高いです。今年はなのか今年もなのかわかりませんが、特に果物は気軽に買えない値段になっていて、季節の果物が高いのはどうしたものなのでしょうか…。オレンジが採れなくて高くなっているというニュースを見ていたものの、スーパーに行くとみかんの方が高かったり…。比較的安定しているのはバナナくらいのような気がしますが、バナナは果物に入れていいものなのか…? 今年もいろいろとありますが、みなさまどうぞよいお年を。

魚料理ほか

魚料理ほか ごまさばの生姜焼き  干物はよく食べたりしていますが、生の魚を調理するのはなんだか久しぶりです。  ごまさばが安かったので買ってきました。単純に塩焼きでもよかったのですが、ちょっと変わったものがないかとネットを探していたら、生姜焼きというのがあったので作ってみることにしました。  塩をふって、小麦粉をまぶして焼き、生姜、酒、みりん、醤油をかけながら焼けば出来上がり。魚は意外とあぶらが乗っていたのですが、さっぱりとしておいしかったです。 ごまさばの生姜焼き 冷凍バナナ  冷凍バナナは子供の頃に食べた懐かしい記憶がありますが、最近はアイスを買うのをやめ、冷凍バナナにしています。  ゼリーなどを作るときに、砂糖の量にびっくりしてしまい、きっとアイスにもかなりの量の砂糖やいろんなものが入っているんだろうなと思いつつ、好きで食べていたのですが、暑くなってきてバナナの熟し方が激しくなってきたので、久しぶりに冷凍バナナを作ってみました。すると、とても甘くておいしかったので、いっそのことアイスをやめてバナナに置き換えてみました。子供の頃と比べて最近のバナナは全体的に甘い気がするので、それで冷凍しても甘くておいしいのかもしれません。  バナナは適当な大きさに切って冷凍しておき、そのままで食べたりもしますが、よくヨーグルトとハチミツをかけて食べています。冷たいバナナが食べているうちにやわらかく溶けてきて、とてもおいしいです。 猛暑  連日の猛暑で、気温に対する感覚がおかしくなっている気がします。夜になっても30℃あるのは普通だし、日中も35℃ないとそんなに暑くないのではないかという気になってしまいます。クーラーをつけていないともうやっていられないのですが、それで風に当たりすぎてしまったせいか、体調不良になってしまいました。  そういえば最近は聞かなくなりましたが、電力の逼迫状況などはどうなのでしょう…。 スズメバチ  去年、玄関脇にアシナガバチが巣を作って駆除してもらったのですが、今年はキイロスズメバチっぽいものがうろうろしていました。単独行動っぽいのですが何度も刺されるわけにはいかないので、去年買っておいた蜂用の殺虫剤を使いました。さすが蜂用だけあって強力で、飛んでいたのが地面に落ちましたが、それでもまだ動いている生命力の強さ。

DX推進パスポート

DX推進パスポート DS検定★(リテラシーレベル)に合格しました。 これで Di-Lite 推奨の3つの検定試験に合格したので、DX推進パスポート3のOpenBadgeを申請しました。 3つの検定試験は以下のもので、この順番で受験しました。 ・ITパスポート試験(デジタル分野に関する幅広い基礎知識)( 受験記や参考書などはこちら ) ・G検定(AIやディープラーニングに関する知識)( 受験記や参考書などはこちら ) ・DS検定★(データのビジネス活用に関する知識)( 受験記や参考書などはこちら ) ITパスポート試験で全体を俯瞰し、G検定とDS検定★で個別の知識を深めていくという感じです。この順番で受験をし、結果的に自分には合っていたなと思います。 これらの検定試験でデジタル分野の基本的なところは勉強したことになりますが、これらの分野は変化のスピードが速いので、常に情報をアップデートして行く必要がありますね。

新宿

新宿 新宿西口  久しぶりに新宿に寄って歩いていると、西口の再開発で取り壊していた小田急デパートは何もなくなったようで、東口のビルなどがすぐそこに見え、ずいぶん様子が変わっていました。  高層ビル群は相変わらずですが、だんだんと古くなってきているそうなので、そのうちこのあたりも再開発が進むんでしょうか。 新宿西口 新宿西口 都庁  東口の歌舞伎町より手前の区画も、店が移転していたり工事をしていたりで、それほど大掛かりなものはないような気がしますが、ここも小綺麗になっていくのかと想像してみたり。

DS検定★受験記

データサイエンティスト検定(リテラシーレベル) という検定を受験してきました。 DS検定★とも呼ぶそうです。 これは世の中にあふれるビッグデータなどをビジネスに有効に活用していきましょうという知識を問うもので、見習いレベルのものではあるのですが、IT関係全般のITパスポート、AIやディープラーニングなどのG検定と並んで、DX推進パスポートのうちのひとつです。 これまで、ITパスポート、G検定の順に勉強、受験してきましたが、DS検定★も機械学習やAIと密接な関係にあるので、この順番でよかったなと思っています。 実際の試験 試験はCBT方式で、自分で選んだ試験会場のパソコンを使って、自分のタイミングで始めます。これまで何度かこの方式で受験していますが、あまり気兼ねもなく楽でいいです。ただ、試験中に他の人の出入りがあるので、会場によっては気になります。また、早めに場所と日時を決めて申し込みをしておかないと、土日などはすぐに埋まってしまいます。 試験時間は100分で100問。見直しの時間はできたものの、最後の方は気力が萎えてきました…。 参考書 今回使った参考書は、 1.『合格対策データサイエンティスト検定[リテラシーレベル]教科書』(リックテレコム) 2.『徹底攻略データサイエンティスト検定問題集[リテラシーレベル]対応』(インプレス) 3.『最短突破データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック第3版』(技術評論社) で、1と2をメインに使って勉強しました。 今回の試験から試験範囲が新しくなり、それに対応したこと、1、2だけでそもそも試験範囲を網羅できているのかがいまいち不安だったことから、5月に出たばかりの3を追加しました。索引や参照がよく分からないものもありましたが、1、2で理解があやふやだったものが少し分かるようになったものもありました。あとは、ネットの模擬試験(100問)が試験までに間に合ってくれてよかったです。 勉強はこの3冊をやっておいてよかったなと思います(合格の基準が分からないので、まだ合格したのかどうだか分かりませんが…) Python こんな感じで勉強をして、DS検定★を受験してきました。 これまでの検定とは関係なく、RaspberryPiでPythonを少し触ったりしていたので、今度はそちらももう少し分かるようになりたいなと思...

壊れた洗濯機

壊れた洗濯機 壊れかけの洗濯機。 だましだまし使っていましたが、とうとう壊れてしまいました。 ホースから水が漏れている、とかいう程度のものではなく、パーツを取り寄せ根本的に修理が必要とのこと。 買った当初から音が大きかったような気がしていたのですが、まあ安物だからこんなものかと数年使っていたものの、やっぱり異常だったようでした。初期不良?だったのか、だんだん悪くなったのかわかりませんが、幸い長期保証に入っていたので、その保証と合わせて、思い切って買い替えました。 入ってて良かった長期保証。まさか使うことになろうとは思いもしていませんでした。 ネットで注文して、まさかこんなにすぐに設置してもらえるとは思ってなかったので、とても助かりました。それに設置作業もあっという間で、新しい洗濯機もまるで最初からそこにあったみたいです。 そして例年より遅いという梅雨入りと夏至を過ぎ、いろいろな花が咲いています。 紫陽花 もうすぐ夏。 今年の夏も暑くなるのかなぁ…。

日米友好祭

日米友好祭2024 去年に続き、今年も東京の横田基地で開催された日米友好祭に行ってきました。 特に根拠はないものの、何となく去年よりは人が少ないのではないかと想像していましたが、そんなことはなくとても賑わっていました。 今回は少し遅く行ったので、基地内まで2時間並んで、展示されている機体を見たらなかなかいい時間になってしまい早めに帰宅。 写真をいくつか。写真を見返していると、並んでいる時に見たデモ飛行の機体と轟音など思い出します。 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて 日米友好祭にて

花粉症

花粉症  今はたぶんヒノキ花粉症だと思いますが、顔や目はかゆいし鼻水は止まらないし喉にも違和感があるような…。体を花粉に暴露したらそのうちに慣れるのかと思い、できるだけマスクはしていませんが、そのまま外出するとやはりすぐにくしゃみや鼻水が出るという、これ以上ないくらいわかりやすい症状が…。市販の薬もあまり効かず、白い仔猫ロスと相まって気力が削がれます。  春の花粉症は梅雨入りくらいまでの辛抱で、夏が終わりかけるとまた別の波が来るのですが、まあ、花粉症という言葉が一般的になる前からのお付き合いなので…。そういえば、先日、日射病という言葉を聞いて昭和を感じました。

桜の咲く春の夢

桜の咲く春の夢 白い仔猫  とあるペットショップで出逢った白い仔猫。猫は別に好きではないけれど、この猫ならひょっとしたら一緒に暮らしていけるのではないかという夢を見させてもらいました。

G検定受験記

G検定受験のこと G検定とは  前回受験したITパスポート試験に続いて、G検定を受験しました。  G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)とは、AIやディープラーニングに関する基礎知識があるかどうかについての検定試験で、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA、 https://www.jdla.org/ )が主催しています。 Di-Lite  ところで、ビジネスに関わる全員がデジタルを使うようになる人材を目指そう( デジタルリテラシー協議会 )という取り組みが官民連携で行われており、その入口としてDi-Liteというデジタル分野の共通リテラシーが整備されています。これはウェブサイトでは、 「デジタルを使う人材」であるために、全てのビジネスパーソンが、共通して身につけるべきデジタルリテラシー範囲です。(ウェブサイトより引用) とされていて、“G検定”は、“ITパスポート試験”、“DS検定★” ※ とともに、この“Di-Lite”の推奨資格試験になっています。 ※ “DS検定★”は、世の中に溢れているデータを有効活用するのに必要な基礎知識に関する検定試験です。 受験のきっかけ  “G検定”と“DS検定★”はITパスポート試験のウェブサイトにロゴが表示されていて存在を知りました。ITパスポート試験で多少触れた、AIやディープラーニングなどについて興味を持ったのもありますが、そうでなくても昨今話題のこれらは一体どういう仕組みや技術なのか知りたいという興味もありました。  そしてまた、今回のG検定にしても、ただ関連の本を読んだだけでは断片的な知識しか身に付かないような気がして、ある程度の基準が設定されている検定を受けることで、基礎知識を勉強したというひとつの目安になりそうだと思ったのがきっかけです。  今は生成AIがいろいろと話題ですが、確率で文章を生成するなどとは思っていませんでしたし、なぜGPUを使うのかとか、機械学習にもいろいろな種類があるのだとか、研究の歴史とか、俯瞰的に知ることが出来た、はずです。情報が多すぎて何から手を付けたらいいかわからず結果何もできなくなるというフレーム問題は、人間でも起こり得ることだと思ったり、機械を知ることは人間を知ることにも繋がるように思います。 勉強方法  ITパスポート試験の時と同じく、参考書と...

ムーミン谷にて

ムーミン谷にて  少し前の話です。  日差しの強いある真夏の日、埼玉県の飯能市 (はんのうし) にある、 トーベ・ヤンソンあけぼのこどもの森公園 へ行きました。  この公園は ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンとの手紙のやり取りから生まれた のだそうです。  園内にはムーミンの世界を彷彿とさせるいくつかの建物、きのこの家、こども劇場、森の家、また池の中には水あび小屋などがあり、園内を歩きながら見て回りました。 きのこの家  それぞれの建物は中へ入れますが、なかでも、きのこの家はここに住んでしまいたいと思うほど、中にいてとても落ち着く建物でした。  外は真夏の暑さで一瞬で熱中症になってしまいそうな陽気でしたが、玄関を入ると気温が下がり、さらに地下に行くとひんやりするほどです。  小窓から入ってくる日の光とランプの温かい灯りが室内を照らし、なんとも穏やかな雰囲気に包まれています。  木で造られた机や椅子などは子供向けなのか、ムーミンたち向けなのか、全体的に小さい作りになっていて大人は座れませんが、角が取れて手触りがとても柔らかく、ずっと撫でていたくなります。  記事を書いている今日は関東でも雪が積もっていますが、こんな雪の静かな日にお邪魔して、暖炉の火に当たらせてもらったら、いったいどんな感じがするのだろうと思いを馳せます。  秋の紅葉の季節もとても綺麗だそうで、また時期によってはライトアップもしていたりするそうです。 きのこの家 きのこの家 きのこの家 きのこの家 きのこの家 きのこの家 きのこの家 こども劇場の屋根にはニョロニョロ 池の中の水あび小屋  ムーミンの話は単行本になっていて、ずっと読みたいと思っていたのと、モノクロの挿絵が好きだったので揃えました。まだちゃんと読んでいないのですが、コーヒー片手にテレビとは少し違うムーミンの世界に浸りたいと思います。  本はバラバラで揃えたのですが、 ムーミン童話限定カバー版のBOXセット 、なんていうものもあったのですね。まとめてしまっておける箱がいいですね。

黄昏の西新宿

黄昏の西新宿  久しぶりに西新宿で寄り道。  新宿が自分にとってのターミナル駅で、特に西口は馴染みがあり、なんだか落ち着くというか、安心するというか。  かつての近未来を彷彿とさせるような、あるいは落ち着いた大人の雰囲気が似合いそうな高層ビル群を見ていると、無性に写真を撮りたくなって、とりあえず都庁が見えるところまでと歩いていくと、黄昏時のオレンジ色の空がとても美しい。東京の冬はよく晴れて、雲のない空がよく見える。カメラを持っていたら、時間を忘れて歩き回っていたことだろう。 西新宿 都庁 西新宿  それにしても飛行機がよく飛んでいる。オリンピックの頃に羽田への飛行ルートが変わったせいなのだろうが、数年前まではこんなことはなかったのではなかろうか。 飛行機が何機も飛んでいた  そんな西新宿も変わりつつある。商店が入れ替わったりするのはよくあることだが、今は駅にある小田急のビルが取り壊されているところで、JRの線路の向う側にある東口のビルが見える景色に驚いた。視界を遮るものがなくなって、こざっぱりとした印象だった。 取り壊し中の小田急デパートの奥に東口のビルが見える(右奥はドコモタワー)  外国人観光客に人気の思い出横丁、そして大ガードをくぐった先の東口、歌舞伎町のあたりは相変わらずだった。 思い出横丁 新宿東口(歌舞伎町のあたり)