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富士山、須走口の簡単な紹介

 富士山の東側にある“須走口”へは、ふじあざみライン(無料)を走っていくと、五合目にある合計200台ほどの無料駐車場へ着きます。御殿場からバスも出ているようです。
 この駐車場は標高約2,000mの場所にあり、北の方は山中湖や丹沢の山並み、そして視線を右へ移すと、箱根の山やもう少し南の方まで見渡せます。ちょうど東の方を向いているので、真正面に日の出を拝むことが出来ます。9月の中旬でも日の出前はかなり冷えましたので、冬の服装をお勧めします。
 五合目には山小屋が2件(お土産や食事も)、綺麗なトイレ(200円)があります。山小屋の先からは登山道となっていて、古御岳神社の鳥居をくぐり樹林帯を通って山頂を目指します。
 また山頂方面とは別に“小富士”と呼ばれる場所へ散策することも出来、こちらは標識の立っている樹林帯を20分程歩いて行きます。砂利の丘になっている小富士では真正面に富士山、その裾野の先に八ヶ岳、河口湖や山梨の山々、山中湖、丹沢方面やもう少し南の方まで見渡せます。思っていた以上に面白かったので、日の出を見た後はこちらもお勧めします。

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