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 草木にとって、人間にとっても大事な雨の日。梅雨の時期も“うっとうしい”と言わないようにしたいです。明日から6月。  佐々井秀嶺師の講演会は来週の日曜日、早いものであと一週間になりました。東京の護国寺で15:00~。まだあまりニュースになっていないようですが、そのうち紙面に取り上げられるのでしょう。

 原子力爆弾を作らせている人たちには、花を見て美しいと感じる心の余裕は無くしてはいないのだろうか。  上高地の通行止めはもう解除になっているそうですね。

季節が変わる

 雨が降って気温が低く、過ごしやすくなりました。日中青空の見える時間があり、流れる白い雲の上に広がっている空がとても爽やかでした。  夜になり気温もさらに下がり、こんな時期でも北の方は涼しいのだなと思っていると、雷も鳴り、嗚呼、こうやって季節が変わっていくんだったなと、今年もまたあらためて思います。

アスラ

 国立博物館へ阿修羅像を見に行きました。群集に取巻かれた阿修羅像の展示室を中心に、八部衆像や十大弟子像、四天王像などが展示されていました。それぞれ立派な美術工芸品なのでしょうが、薄暗いホールの中に仏像だけ安置されていても、意味が全く分かりません。また数ある仏像の中で、阿修羅像だけを特別なものだとするような見方も、私にはよく分かりませんでした。  最近は仏像というものにほとんど興味を失っていることや(仏画は別かもしれません)、人が多すぎて嫌になっているのが原因かもしれないけれど、お寺の中に安置されているような仏様は別として、仏像展覧会は行かないつもりでしたが、やっぱりこれでもう最後にしようかなと思っています。せっかく展覧会へ行く機会を作ってもらって本当に申し訳ないのですが…。  帰りの空には雨を呼ぶ風と雲。

最初で最後?!

 佐々井秀嶺師の『破天』(光文社新書)の、少しだけ残していた最後の部分を一気に読み終えました。私利私欲とは全く無関係に、恵まれない・社会的に虐げられている方々を助けようと自ら実践されている姿には、全く尊敬の思いしか浮かんできません。こういう姿を菩薩道というのでしょうか。  そして来月の6/7(日)に東京の護国寺で佐々井氏の講演会があるそうです(護国寺はチベットフェスティバルでも会場を開放していらっしゃいましたね)。四十数年ぶりに日本へ帰られ、日本でお話が聞けるのは、ひょっとしてこれが最初で最後になるのかもしれません?!