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夏から秋へ

 今年の夏は確かセミの鳴き始めるのが遅かったような気がしていたのですが、その遅れを取り戻すかのようにミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシなどいろいろなセミが力の限りに鳴いていました。
 けれども草むらにはバッタの姿をよく見るようになり(夜はもっぱらバッタの声しか聞こえてこなくなってきました)、トンボの姿も見かけるようになりました。そして今日はとても久しぶりにオニヤンマを見ました。すぐ目の前まで悠然と飛んでくるオニヤンマは、こんなに大きかったのかと思うほどの威圧感がありました。用水路の上を何度も行き来するオニヤンマがどうしても捕まえられなかった記憶が蘇ってきます。
 穴が空いて黄や赤に変色した桜の葉が、夏の雲と秋の空の間をはらはらと落ちていました。

コメント

  1. 昨日、いつもの畑に行って来ました。畑で目にする虫達が秋にシフト!スイカエリアで、カブトムシやカナブンを見なくなった変わりに、こおろぎ、トノサマバッタ、カマキリが跳ね回り、チョウチョよりもトンボを見かけるようになりました。
    畑も秋野菜の植付けを開始しましたよ。

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  2.  もう秋野菜の植付けなんですね。畑にいると季節の移り変わりをもっと身近に感じられそうです。
     人間ももっと土に触れて生きていなければダメだと最近よく思います!

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