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この冬は

この冬は  この冬はずっと晴れてからからによく乾いています。といってもさすがに冬なので、洗濯物は乾きが悪いですが。  空は青く澄み雲も白くて綺麗です。冬型の気圧配置が弱くなると、1回くらいは雪が積もるのかと思っていましたが、これから暖かくなるようで、どうでしょうか。こんなに毎日晴れて、車で数時間走れば豪雪地帯なのが信じられないほどです。  梅や早咲きの桜の開花が近年に比べると遅いようですが、ひょっとしてこれは何十年か前の普通だったのでしょうか? そんなことを思いつつも、この夏はまた猛暑になるのかと思ったりしています。  今日は河原に行ってみましたが、晴れてはいるものの、川は風が抜けるのか体感温度は低いです。逆に言うと、風がなければ日差しは暖かいです。山の方はひょっとしたら雪が降っているような空模様。  おそらくカワセミが、川の上で羽ばたきながらピタリと止まり、そのまま川に突っ込むのか、と思ったらそのまま別の方へ飛んでいきました。 澄んだ青空と白い雲 河原にて

春の陽気

春の陽気 春の花  近所を散歩していると、少し前からロウバイが咲いていて、甘い香りを町中に漂わせています。他に花があんまりないので、ロウバイを植えている家ってけっこうあるんだなと、においとかわいらしい黄色い小さな花で楽しませてくれます。  今日は近くでオオイヌノフグリ?を見ました。たぶんこれもちょっと前から咲いていたのだろうけれど、今日初めて咲いてるんだなとちゃんと認識しました。 オオイヌノフグリ? 中古パソコン  そういえば、先日中古win機を買いましたが、バッテリの持ちが長くはないのは、バッテリがヘタれているのもあるのでしょうが、元々がwin10機なので、win11だと負荷が大きいのかなと思ったり。  あとついでながら、ハード的に対応していない中古パソコンにwindows11を入れて売っているのを見かけるので、ちょっと気をつけたほうがいいかなと。メーカーのサイトにwin11に対応しているか載っていたりするので、確認したほうがよさそうです。

青空の西新宿

青空の西新宿 スマホ片手に  用事ついでに久しぶりに好きな西新宿へ。  カメラではなくスマホ片手にビル群の間を少し歩いてみました。 西新宿 西新宿 西新宿 西新宿  コクーンタワーの近未来的な建物が好きで、世界にあるこの手の建造物を見てみたいと思ったりもするのですが、それにしても悔やまれる?のは、国立競技場の当初の案のザハさんの作品を見れなかったこと。当時はザハさんの名前すら知らなかったけれど、たまに思い出すたびに、なんだか残念だったなと。  都心は常にどこかで大規模な工事をやっているイメージで、新宿駅は改装工事で東側が見えて変な感じですが、西新宿もそのうちにまた再開発が行われて、違う風景になるんでしょうね。今の近未来な感じではなくなりそうな気がしますが、どんな景色になるのでしょうか。  スマホの写真アプリの超広角を使ってみて、風景なんかだとそんなに違和感を感じないけれど、ビルは斜めになってみたりしてやっぱり超広角で人工物を撮るのは難しいです。 都庁の展望台へ  歩いていると都庁がすぐそこにあり、時間があったので足を伸ばしてみました。  展望台は混んでいるのを確認して帰ろうかと思ったら、意外と人は少なく、2台目のエレベーターで乗れました。 都庁 都庁の展望台から 都庁の展望台から  展望台はやっぱり海外の方が多いですね。都心方面、東京湾から丹沢の山並みや富士山も見えて、いい思い出になっていればいいですね。  おそらく風で建物自体が揺れている感じがするのですが、東日本大震災の前の週に登っていたのを思い出します。  ここで写真をちょっと強めに加工してみましたが、これはこれでそんなにおかしくないかも? 都庁の展望台から おまけ 東新宿(歌舞伎) 東新宿  新宿駅からこのあたりも海外の方が多いですね。遠くにゴジラを見つけて楽しそうにしていました。

写真の加工について

写真の加工について 写真の色とは? 最近はスマートフォンで写真が簡単に編集できます。 それで、やろうと思えばいくらでも加工できてしまうけれど、たとえば色の加工をどのくらいやるのかといったときに、それは自分がどれくらいまで許容できるのか、ということなのかなと唐突に思ったりしています。 人それぞれ見えているものの色は完全に一致しているわけではないと思うし、写真を撮った時点でデータは加工され、それはフィルムであっても同じでプロの写真も(プロだからこそ?)魅せるように加工されていたし、そもそも今は印刷物ではなくモニタや画面で写真を見る機会が多いと思うけれど、それらの機器の色の設定や見え方はバラバラだし、もはや印刷物や作品として仕上げるのでなければ、色のこだわりは、自分の撮影や再生環境の設定の中で自己満足するものでしか成り立たないのではないかと思ったり。 ゲームの世界 一方で、近頃のゲームは絵が綺麗で、実際の風景の写真でなくても、画面のキャプチャー画像で十分美しいと思えるほど。逆に実際の風景をゲームっぽく加工したらそれは綺麗だと思えるのだろうか、その違いってなんなのだろうと思ったりして、これは受け取る側の問題なんだろうと思うと、やっぱり自分が作るものも見るものも、自分でどれくらい許容できるのかということになるのかなと思っているところです。 現実と仮想現実のはざま 現実と仮想現実の境界はどんどん曖昧になっていて、脳はすぐ騙されてしまい、けれどそれが悪いということではなく、ただそういう特質があるということだと思うので、科学技術でよい方に騙して騙されていけば、今あるものとはまた違った進歩の道も開けてくるのかなと思ったり。 こんな加工は…? ということで、試しに今までやったことのないくらい加工をしてみましたが、これくらいやってもこれはこれでいいような気がしてきました。 ずいぶん強めに加工した写真 フィルムがメインだった時は、写真を加工するなんてことはほとんど考えられなかったけれど、今は加工前提で写真を撮っているし、おまけにスマートフォンで簡単にしかも高度に加工できるようになったおかげで、こんなことを考えるようになったのかもしれません。

星のカケラ

星のカケラ 小惑星  先日、日本の小惑星探査機が小惑星から持ち帰った星のカケラを見てきました。  探査機はやぶさが小惑星イトカワから、探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰ってきたものです。  どちらも顕微鏡サイズの粒子ひと粒で、モニターに映し出されたものを見学していましたが、火星のあたりの軌道を公転している小惑星から持ち帰ってきたものだと思うと、ごく微細なものながら、そこにはロマンが、そして学術的に貴重な情報がいくらでも詰まっているように感じます。  はやぶさ2は、サンプルを地球に落としたあと、そのまま次の小惑星に向かっているそうです。 技術の進歩、シンギュラリティ  人が実際に火星に降り立つ未来が見えつつある現在に自分がいることを考え併せると、将来から見たら宇宙開発のごくごく黎明期なのかもしれませんが(逆に宇宙開発がとどまることのないようにそうであってほしいと思います)、この時代にいて技術の指数関数的な進化を感じられ、実際に映像で見ることができるなんて、なんてラッキーなんだと思います。  ついでに、シンギュラリティがどうなるのか気になるところですが、未来から見て過去のある時点でシンギュラリティが起こったというようになるのか、それとも現在進行系で感じられるのか、楽しみでもあり何が起こるかわからない恐怖も感じます。  ひとり天文部の部活動でした。

メモ書きのようなものの続き

メモ書きのようなものの続き マーマレード  道端の無人販売所で売っていた甘夏を買ってきましたが、酸っぱくてそのまま食べるのはつらいので、ジャム(マーマレード)にしました。前にも別のところで買った甘夏が、レモンじゃないかと思うくらい酸っぱすぎてジャムにした記憶がよみがえってきました。  マーマレードは、子供の頃に給食でたまに出てくるようなものは皮が口に残って気持ち悪くて好きじゃなかったのですが、今はものにもよるのかもしれませんが、酸味と苦味がとてもおいしいです。  甘夏の皮と実と種を砂糖と一緒に鍋に入れて煮詰めるわけですが、ゼリーやあんこなどを作る時にいつも思いますが、入れる砂糖の量が半端じゃないですね。市販品はカロリーが書かれているので数字で分かりますが、実際に作る時には甘さをかなり控えめにしてもずいぶんな量の砂糖を入れるのが視覚的に認識でき、市販のものはよっぽどたくさんの量の砂糖が入っているんだろうなと想像して、この手のものやスイーツを食べるのをちょっと控えようかなと自制心が働くので、一度作ってみるのはいいです。  しばらく煮詰めて、空き瓶に詰めて完成。結構な量ができました。  煮詰め具合などよくわからないので適当です。また、一番少ない砂糖の量にしましたが、まだ少なくてもよかったかも。お湯で溶かせばホットレモン風に飲めそうです。 甘夏のマーマレードを煮詰めていきます(砂糖は1/3の量を入れたところ) パソコン  windowsパソコンをどうやって移行して使っていこうかと思っているのですが、とりあえず、USBメモリに起動可能なubuntuのイメージを入れて、今メインで使っているパソコンで試してみました。USBからの起動なので制約があり、ファンがずっと回っているのが気になりましたが、ちゃんとSSDにインストールすると、もっと使えるようになりそう。オフィス系のソフトはLibreOfficeしか使わないと割り切れば問題はなさそう? などと自問自答。  物が増えるのは嫌なので、まとめられるものはまとめたいのですが、すべてをひとつでやろうとしなくて、win11マシンをプライベート用にして、今メインのパソコンをubuntu作業用マシンとして分けて使えばいいのでは…?! データの扱いだけきちんと考えて、作業用は無理にwinマシンにしなくても、文章と表計算はLibleOfficeを...

メモ書きのようなもの

メモ書きのようなもの 電子機器の買い替え スマートフォン  スマートフォンの電池の減りが、実用的ではないほどまでに早くなってしまったので、仕方なく買い替えました。中古の程度のいいものを。  スマートフォン間のデータの移行がものすごく簡単になっていて驚きました。ケーブルで繋ぐだけでほとんど設定もいらないほどです。  カメラの性能やアプリも新しくなっていて、超広角が撮れるのが面白いですね。昔コダックで超広角が撮れるコンパクトデジカメがあったのを思い出します。ひょっとしてそれより広い範囲を撮れるのではないかしらん。 太平洋を望む  九十九里浜で見た砂浜。太平洋の向こうにある海岸、かつて映画で見たアメリカ西海岸は、私の中ではこんなイメージ。強い海風が吹き付け、耳に聞こえるのはゴーっという波の音だけ。 パソコン  普段使っているノートパソコンがスペック的にWindows11に対応していないので、こちらも仕方なく買い替えました。セキュリティ的に不安が出るものを使い続けるのはちょっとこわいので…。こちらも中古を。パソコンは設定を1からやり直しているので、フォントやソフトも入れ直しで、スマートフォンなどに比べるとかなり面倒ですね。ただ、余計なファイルなども残っていると思うので、心機一転ここでリセットすると考えればよいのですが。  今使っているものはUbuntuでも入れて使おうかなと思っています。…そもそも、今となってはもうUbuntuだけでいいのでは? とも思いますが、でもやっぱりWindows機は1台は持っておきたいので。 花 これも蘭  ホームセンターに、ジュエルオーキッドという葉の美しさを楽しむ植物が売られていました。フラスコやビーカーのようなガラスの瓶に入っていて、暗い中で小さな葉の葉脈が光っているように見え、ファンタジーの世界に出てくるような神秘的な美しさがありました。希少な植物だそうでむやみに売買できないようになっているみたいです。 青い花  また、青い胡蝶蘭もあり、遺伝子組換えを行っているそうですが、神秘的な深くて濃い青紫色に魅了されて何度も見てしまいました。青いバラが出たときは、なんだか不自然な感じがしてあまり興味を持っていなかったのですが、青いバラも実際に見たら美しいのだと思います。