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幽霊画

 東京は谷中にある、山岡鉄舟氏ゆかりの“全生庵”というお寺へ、落語家の三遊亭円朝氏が収集された幽霊画を拝観に行きました。  本堂横の一室の壁に掛けられた掛軸の数々。とても繊細な絵が多く、怖くもあり美しくもあり。おどろおどろしいという感覚はありませんでした。  木の板の上をみしみし音を立てて歩いていましたが、もし自分がいつの間にか足の無い幽霊になっていると、飛んでも跳ねてもこの感覚はなくなるのだろうかと、音を立てないように歩いてみながら、そんなことを思っていました。  台風が関東へ近付き、夕方を待たずして、雨と風が強くなってきました。

宇曽利山湖と白砂

 太陽の光が射す美しい宇曽利山湖。空気は冷やりと青く澄み渡った空。陽が昇るにつれて湧いてくる白雲。  晴れた日に参拝した恐山は、前回とはまた違った情景として目に映りました。  極楽浜の白砂はまぶしいくらいに白く、奥の院のある遠くの釜臥山から望むと、雲間から太陽の光がスポットライトのように浜を照らし、その砂浜だけ真白く輝いていました。

種差海岸(8/25)

下北半島を南下、蕪島神社のウミネコは渡った後で、芝生が覆う種差海岸から見た夕方の太平洋がとても綺麗でした。 東北道を下って帰路へ。 (おわり)

恐山参拝

空気は涼しく、朝からすっきりと晴れました。 6:30よりご祈祷とご供養。朝食後、境内を参拝。白砂の美しい極楽浜と宇曽利湖。

恐山にて(8/24その3)

山道を上り、冷や水を頂いた先に硫黄のにおいと共に見えてきた宇曽利湖は、もう日が傾きかけていました。 今回は恐山の宿坊に宿泊。ひとまずお参りをし、地獄を通って極楽浜へ出ると釜臥山の方に虹が架かっていました。 精進料理を頂き、境内にある温泉で垢を拭い落とすと、空には天の川が流れていました。 ※恐山は携帯電話の電波が入らないので、時間の都合でアップ出来なかった他の記事とともにまとめて投稿しました。圏内に入ったところで自動送信しています。

尻屋崎にて(8/24その2)

本州最涯の地 尻屋崎灯台と寒立馬 その後、恐山へ向かいますが、途中ゲリラ豪雨のような雨が今日も降りました。

下北半島を北上(8/24その1)

ひまわりと夏の雲(道の駅横浜にて) むつ湾と釜臥山(恐山奥の院)