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投稿

Good Bye 2008

 大掃除もほぼ終わり、早めのお蕎麦を食べて、18時からは数日前より心に決めていた断食へ。  皆様にしあわせが訪れますように。  今年も一年間有難うございました。  よいお年をお迎え下さい。

暴力の連鎖

 イスラエルによるガザへの攻撃。このブログで攻撃されたガザの様子などの映像が載せてあります(アルジャジーラのものでしょうか?)。日本ではこんな残虐な映像はなかなか放映しないのではないかと思いますが、これが私達の立つ同じ地球上の大地で行なわれている現実なのだと思うと、とても恐ろしく、またとても悲しく、そしてこんなことが60年も続いているという事実。  ガザへの攻撃がイスラエルでの選挙に関係あるというようなことがもしあるとすれば、なんて時代遅れなことをするのだろうと、人が殺されて報復することは人間の感情からして当然のことのようにも思えますが、けれどもそれを政治に利用することはあって欲しくないことで、あってはならないことだとも思います。人を殺してよい理由なんて、どこを探してもあるはずはないのでしょうから。  思うことは簡単ですが、60年という月日が経っても平和が築かれていない現状を見ていると、また今夏に『NAKBA』の映画を見て知ってしまったので、日本にも馴染みのあるはずの中東問題を無視することもならず、とりあえず今出来ること、このブログの記事にしたいと思いました。

冬の日

 昼になっても、日陰には5cmほどの霜柱がしっかりと残っていて、誰かの踏みつけた足跡が残っていました。  パレスチナ、イスラエル、争いの終わる日はくるのだろうか…。

クジラのとむらい

 青森、恐山の南和尚さんのブログで、大間の漁師さんたちがマグロの供養に恐山へお参りされていたという記事が以前あったのですが、こういう記事を見ていていつも思い出すのはクジラの供養のことです。  捕鯨の歴史があったとある町(島)では、捕ったクジラの弔いの為、ちゃんと一頭一頭に戒名を授けて、お寺の過去帳に記してあるということです。海の上であんな大きな動物を捕らえるだけでも無事では済まなかったでしょうし、またその肉は人の命をながらえさせるための重要なタンパク質で(油やヒゲや骨まで全て何かしらに使っていたようです)、直接的に命に関わることだからこそ、また日本人の培ってきた素晴しい心の表れとして、感謝の念を忘れることなく、それだけ丁重に供養していたのだろうと思います。  お寺へ行くと、お人形は当然、石段や箸や筆や針やお花や茶せんまで、そんなものまで?と思ってしまうほど、いろいろなものを供養する石碑があったり行事があったりしますが、全てのものに感謝するという心(仏教的なものかもしれませんが)、そんなものを大事にしていきたいと思います。

ヒマラヤ桜

 先日あるお寺で桜が咲いていました。この桜はヒマラヤ桜といい、日本の桜の原種(ようなもの)だと看板に書いてありました。少し終わりかけていましたが、一本の木でも辺りがずいぶんと明るくなっていました。ヒマラヤといえば、今年はいろいろな事を思い出します。  昨晩は風が急に強くなり、気温ががくんと落ちました。今日は風が冷たく、これから氷点下へ。

ベツレヘムの星

 くじら座のミラ(Mira)はひょっとしたらベツレヘムの星なのではないか、そしてその変光星のミラをクリスマスに見ようというキャンペーン(アストロアーツより)があるという記事を前に書きましたが、暖かく晴れたクリスマスの今夜、そのミラの姿を見ることができました。  プレアデス星団(スバル)からずっと下へ降りてきて、暗さに目が慣れ見えてきたのは、くじら座のメンカルという星。それ以上は肉眼では無理で、写真に撮りながらミラの場所を確認していました。以前見た時より確実に明るくなっている気がしました。  今夜の空はそれほど澄んではいないようですが、それでもオリオン座(ベテルギウス)やシリウス、プロキオンの冬の大三角形が明るく輝き、スバルやアンドロメダ銀河が双眼鏡でよく見えました。